参加者の多くが、フォームを気にしていました。自分の走りを客観的に見る機会はあまりまりませんから、気持ちはよ〜く分ります。
長くレプリカ系のバイクに乗っている小澤宏起さんもその1人。今回は'04R1で参加してくれました。
難波 バイクの上で体が固まった状態で、微動だにしてませんでしたよ(笑)。上半身にすごく力が入ってるように見えましたが‥‥‥。
小澤 うーん、自分ではそんなつもりはないんですけどねぇ。
難波 乗車姿勢で、他の人にヒジを揺さぶってもらうと分りますよ。柔らかく動くぐらい、腕から力を抜いてしまいましょう。
一人だったら両手をハンドルから離してみる。それでも上半身が支えられるぐらい、下半身でしっかりバイクをホールドしてください。
小澤 なるほど。ライン取りも悩んでるんですよ。他の人たちを見てると、すいすい走っていくし‥‥‥。
難波 いいのいいの、他の人のことは気にしない(笑)。それより、峠を楽しく走ろうと思ったら、なるべく早く先が見える位置に行くことです。ライン取りを気にしながら走るよりなるべく遠くが見通せる場所がどこかを見つけることの方が、ずっと大事だと思いますよ。
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| ショートツーリングをしながら、参加者の方たちと交流する。僕から見ればほとんど問題ないが、皆さん自分のスキルに不安があるようだ。仲間同士でフォームを確認し合ったりするといいかもしれない。 |
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| 僕自身ツーリングは久しぶり。ラクなポジションでゆったり走れるXJR1300を相棒に、改めて「バイクって楽しいな!」と思えた。ちなみに後ろに乗っているのはネズミ男‥‥‥ではなく、杉村和美さん。食欲全開のハタチの乙女。 |
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