| vol.21 YSP大分の仲間たちと |
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Shall We Go?
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大分県・別府温泉
地獄と極楽が織りなす温泉模様 |
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| 「人生の中で最も行ってみたくない場所ランキング」で見事連続トップの座に輝いているのが地獄。というのはもちろんジョークですが、この地では1000年以上前から噴気、熱泥、熱湯などが噴出していて、人々は寄りつこうともしなかったとか。
そのすさんだ様子から地獄と名付けられたわけですが、今や観光名所や足湯を楽しめる極楽施設へと大きく様変わり。荒野からレジャーゾーンへと、地獄も時代の移り変わりには敏感に反応することで、長きにわたって生き残ってきたんでしょうね。 提携の各地獄では数か所巡ることで割引が適用されます。ただし割引システムに参加していない(?)独立系地獄もあるので、料金を支払う際に確認してみるといいかもしれません。地獄ビジネスもいろいろあるんでしょうね…。 |
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熱泥がボコボコと沸き上がる坊主地獄。泥の温度は100度近く、触わらないほうがいい。ここだけの話、手触りは滑らかでしたけどね。
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コバルトブルーが実に爽やかで、地獄の中でも天国に近い(?)海地獄。これらの地獄周辺は、地獄で蒸したいろいろな味覚を楽しめるグルメ天国だ。 | こんな所に突っ込まれたら泣いて謝るしかない血の池地獄。池全体が赤く見える壮大なからくりは、ぜひ行って確認してください。 |
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今月の足湯
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ちょっと不思議な風呂端会議
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| 気軽に温泉浴が楽しめる足湯は、観光客の人気の的。お隣の国・韓国からのお客さんもたくさんいて、異文化交流を楽しめるラウンジ的な雰囲気にもなっていました。 それを見ていたら足がウズウズ…ではなく、「ライダーにおける足湯の効能」を調査すべく、やむなく足湯を体験してみました。 調査結果、足湯オススメです! 足が浸かっているだけなのにしっかりと全身が温まり、長く浸かっていると汗が噴き出すほど。その後、再び走り出しても湯冷めせず、「こいつぁいいもんだ!」という事実が判明しました。 レザーパンツやブーツを着用していると、裸足になるのがちょっと厄介ですが、それでも全裸になるよりはずっと気軽。風に当たって冷えた体を温めてくれるオススメ立ち寄りスポットです。 |
| 足湯が面白いのは、一緒に入っている人とコミュニケーションしやすいこと。洋服を着たまま面と向かって座るスタイルなので、性別年齢に関係なく語り合いモードに突入。 | 足湯だからとナメてかかると結構熱かったりして。今回立ち寄ったのは湯布院・やわらぎの郷。土産物屋のおばちゃんがバイク好きでした。 | |
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