| vol.24 YSPメンバーズクラブ 東京支部の仲間たちと |
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ライディングポジション
RIDING POSITION |
| 両手を離しても体を支えられる?
200kg以上の車体が高速で動く時に発生する大きな運動エネルギー。それを腕力だけで操るのは無理。旋回のきっかけ作りにハンドル操作は行いますが、それだけで正確なコントロールはできません。大事なのは下半身でバイクをホールドし、上体をフリーにすること。外足ステップ&内もも、おしりを使い、バイクと体を一体化させます。旋回中のフォームを作った時、両手がハンドルから離せるぐらいのホールド感があればベストです。 |
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高速レーンチェンジ
HIGH SPEED LANE CHANGE |
| 高荷重時の挙動を安全に体験する バイクが持っている運動性能を再確認してもらうために、高速レーンチェンジを体験してもらいました。ここで問題。とっさに左にレーンチェンジする時、ステアリングはどちらに切りますか? 正解は右。瞬間的に逆操舵を切ることで、バイクは一気に左にバンクします。また、自分がステアリングに入力した時のバイクの反応速度も分かり、自分が操作してからバイクがどれぐらい進んでしまうかも分かります。一般道でのとっさの危険回避に役立つ項目です。 |
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サーキットタンデム体験
CIRCUIT RUN TANDEM EXPERIENCE |
| 後席で感じてほしいのは滑らかなGの受け渡し サーキットタンデム体験者の多くの方が、「挙動が滑らか」という感想を持ってくれたようです。バイクを安定させるには、常にGを意識することが大切。ブレーキングで発生したフロントタイヤへのGを逃さないよう、ブレーキを軽く残しながらのコーナリングが有効です。フロントタイヤを路面に押しつけるイメージですね。そして滑らかなスロットル操作で、そのGを徐々にリヤタイヤに移してあげる。こうすれば、減速、旋回、立ち上がりの各パートで、タイヤのグリップを最大限に引き出せて、安全かつスムーズなライディングが可能になります。ブレーキもスロットルも、タイヤのグリップを引き出すための道具。決してラフに扱わず、常にGを感じながら滑らかな操作を! |
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◎XJR1300って、こんなに面白いバイクなんですね! 【塩原英明さん】
◎あり得ない! これは異次元すぎマネできないかも 【塩入正隆さん】 ◎突っ込みがスゴイ! スカイダイビングの2倍怖かった 【遠藤龍太さん】 ◎ブレーキを引きずりながらの旋回がスゴかった! 【中川喜周さん】 ◎あんなに速いのにあんなにスムーズとは、驚きです! 【加納浩さん】 ◎感じたことのないGとバンク角。でも安心感があった 【塩入隆広さん】 ◎やっぱりスロットルを開けるポイントが早い! 【仲沢忠臣さん】 |
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Shall We Go?
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FUJI SPEEDWAY SHORT CIRCUIT
山椒は小粒でもピリリと辛い!?テクニカルな難コース |
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| コーナー途中からの上り下りなど常にアップダウンがあり、回り込みながらRがきつくなるコーナーなど、難易度が高いショートサーキットです。多数のコース設定が可能で、今回は赤いラインで示したコースを使用しました。特に難しいのはコース中盤の大きなS字。左コーナーを上りながら進入し、右複合コーナーを抜けるのですが、アップダウンによりブラインドで、しかもRが途中で変化します。こういうコーナーでは、まずマージンを大きく取ること。そして出口のライン取りを決めてから、逆算して進入ラインを決めることです。進入ラインから決めてしまうと、それが間違えていた場合に累積赤字が膨らみ、最終的に曲がりきれなくなる可能性がありますよ!
◎全長 810〜920m(コースレイアウトによる) ◎全幅 12〜10m ◎勾配 最大下り5%/最大上り8% ◎住所 〒410-1308 静岡県駿東郡小山町中日向694 ◎電話 0550-78-1234(代) |
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