|
|
|
|||||||||||||
|
記念すべき連載50回を迎えた今回は、まさしく平忠彦の地元、浜松のYSP浜松を起点に、遠州の地に風道(かざみち=ツーリング・ルート)を追う。天候は晴れ。天竜川を遡上する形で、ソバで知られた山里熊(くんま)を目指した。川風こそやや冷たかったものの、山間の道は交通量もそこそこで、ほどよく楽しめるワインディング。到着した水車の里では、ソバ打ちを体験。距離こそ短いものの、楽しめる道。そして和みの山里の風情。平忠彦自身度々訪れるとうホームコースに心を和ませるツーリングとなった。
記念すべき50回目にして初。わが街、浜松が起点となる。今回に限っては私が“地元ライダー”という訳だ。 |
|||||||||||||
|
● 風道ツーリングトーク
|
|||||||||||||
|
|
|
|
国道152号線をメインルートに浜松市内を抜け、やや大型車の通行が多いものの展望のいい堤防上を走る343号線へと入った。二俣本町より天竜川を離れ阿多古川沿いの9号線へ。この道沿いの渓流には、釣り場やキャンプ場も多く夏は平一家を初めとする家族連れで賑わう。またこのワインディングは地元ライダーたちの定番コースでもある。 |