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気軽にオフロードライディングを楽しめることで、世界的に人気上昇中のファンライド系マシン。TT-R110Eは子供から大人まで幅広い層に対応する本格派だ。
「ファンライド」の「ファン」とは「遊び」のことだ。しかしヤマハの開発チームは単なる「遊び」にとどまらず、TT-Rシリーズにオフロードスポーツライディングへのエントリーモデルとして、ハイレベルなライディングスキルを身につけて、モータースポーツならではの今までできなかったことが出来るようになり世界が広がる歓びを味わわせてくれるマシン、と定義づけた。
TT-Rシリーズには「ビギナーのキッズライダーに、オフロードライディングの楽しさを知り、基礎を身につけてもらう」という大きな目的がある。だから戦闘力にはこだわった。
前後サスペンションは高剛性でかつ作動性およびクッション性に優れたものを吟味して採用、ホイールはフロント14インチ、リア12インチとして高い車体性能を確保、バイクに乗り始めたばかりのビギナーでも不安が少なく腕に自信をつけてきたエキスパートでも不満を感じにくい、幅広いスキルのライダーたちに対応する脚廻りを実現している。
子供から大人まで幅広い層に扱いやすい特性を持つ、空冷4ストロークの110ccエンジン。始動方法はセルスターター・キックの併用で、安定した始動性を実現している。
YZ-Fシリーズを彷彿とさせるスタイリッシュなフォルム。もちろん細部に至るまで入念なセッティングが施され、乗り心地のよさと走破性の高さを高い次元で両立している。
2009年モデルではグラフィックの変更が行われた。
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ディープパープリッシュブルーソリッドE |
¥245,700 (本体価格¥234,000) |
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モデル名 |
TT-R110E |
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|---|---|---|
年式 |
2009 |
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仕向地 |
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寸法 及 質量 |
全長×全幅×全高 |
1,565mm×680mm×923mm |
シート高 |
670mm |
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軸間距離 |
1,080mm |
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最低地上高 |
180mm |
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装備重量 |
72kg |
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最小回転半径 |
1.66m |
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原動機 |
種類 |
空冷4ストローク SOHC |
気筒数・配列 |
単気筒 |
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総排気量 |
110cm3 |
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内径×行程 |
51.0×54.0mm |
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圧縮比 |
9.3 : 1 |
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最高出力 |
5.2kW(7.1PS)⁄7500r⁄min |
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最大トルク |
8.0N・m(0.8kgfm)⁄4000r⁄min |
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始動方式 |
セル・キック併用 |
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潤滑方式 |
ウェットサンプ |
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エンジンオイル容量 |
1.00 L |
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燃料装置 |
エレメント種類 |
湿式 |
燃料タンク容量 |
3.8L |
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キャブレタ型式/燃料供給 |
VM16x1 |
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電気装置 |
点火方式 |
DC-C.D.I |
点火プラグ型式 |
CR6HSA |
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バッテリ容量 |
12V 2.5Ah(10) |
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バッテリ型式 |
GT4B-5 |
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動力伝達装置 |
一次減速機構 |
ギヤ |
一次減速比 |
67⁄18 : 3.722 |
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二次減速機構 |
チェーン |
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二次減速比 |
35⁄14 : 2.500 |
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クラッチ形式 |
湿式多板 |
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変速機 |
形式 |
常時噛合式4速 |
操作方法 |
左足動リターン式 |
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変速比 |
1速:38⁄12 : 3.166 |
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車体 |
フレーム形式 |
鋼管バックボーン |
キャスタ |
26° |
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トレール |
60mm |
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タイヤサイズ(前) |
2.50-14-4PR |
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タイヤサイズ(後) |
3.00-12-4PR |
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制動装置 |
前 |
ドラム (有効径:95mm) |
後 |
ドラム (有効径:110mm) |
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懸架装置 |
前 |
テレスコピックフォーク |
後 |
スイングアーム |
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緩衝装置 |
緩衝方式(前) |
コイルスプリング⁄オイルダンパー |
緩衝方式(後) |
コイルスプリング⁄ガス・オイルダンパー |
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ホイールトラベル(前) |
115mm |
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ホイールトラベル(後) |
110mm |
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※都合により製品の仕様を予告なく変更する場合があります。