取扱モデル

YZF-R1 エモーショナル・アーバンスポーツ、YZF-R1

YZF-R1 エモーショナル・アーバンスポーツ、YZF-R1

エキサイトメントの黄金比。

人は何かにチャレンジし、それを達成したとき、感動という体験をする。
チャレンジの水準と個人の能力の水準が見事にマッチしたときに、この上もない歓びが湧き上がる。
それは特別な人だけでなく誰にでも体験できること。
ヤマハは人とモーターサイクルの関係において、
そのエキサイトメントの黄金比ともいうべきレンジを追求してきた。
ポイントはライダーとマシンの対話にある。
その瞬間、マシンはどういう状況にあるのかを、タイヤの接地感といった言語でライダーに返す。
ライダーは自分の要望を操作という言語でマシンに返す。そして、マシンはそれに対して適切な反応を返す。
このインタラクティブな関係を維持することがエキサイトメントに繋がる。
MotoGPマシンYZR-M1のテクノロジーであるクロスプレーン型クランクシャフトエンジンを採用した理由はここにある。
エンジンの反応をつかみ易くする。
そうすれば、コーナー立ち上がりでいち早くスロットルが開けられる。
そのとき、欲しいパワーを欲しいだけ発生させればタイムは縮まる。
このレースにおける戦闘力を、意のままにコントロールするための扱いやすさに変換したマシンがYZF-R1である。ニューYZF-R1には、その優れたエンジン特性をさらに引き出すトラクション・コントロール・システムを新搭載した。スポーツライディングの歓びを多くのライダーとシェアするために。

YZF-R1の特徴

美しく走るために、エンジンがなすべきこと。

全ては新次元のハンドリング性能のために

エンジンは最高出力から出力特性の時代へ

モーターサイクルはもっとも人間に近い乗り物だ。感覚器官、身体機能をフルに働かせてライディングを楽しむ。瞬きする僅かな時間に、スロットルを閉じ、ブレーキをかけ、自らの身体を動かし荷重を変える。視点はすでにコーナーの入り口から出口へ移動している。そして、走る所も機会もさまざま。サーキットを走ることもあれば、高原のワインディングをツーリングすることも、狭小な峠道に出会うこともあるだろう。そうしたとき、パワーを意のままにコントロールできることは、エキサイトメントと同時に大いなる安心感をライダーにもたらす。しかし、馬力やパワーウエイトレシオといったスペックを磨くだけでは最適解は得られない。それに対するヤマハの回答が、クロスプレーン型クランクシャフトエンジンである。これは、隣り合うピストンの1番と2番、3番と4番のクランクピン位置をそれぞれ90°位相させたエンジンである。これを、1・3・2・4の点火順序で燃焼させると、270°、180°、90°、180°の不等間隔爆発となる。こうすることで、クランクまわりに生じる不要な慣性トルクが排除され、燃焼トルクのみを発生させることができる。いわば、エンジンパワーから不純物を取り除き、高純度なパワーのみをとりだしているのだ。これが、スロットルとリアタイヤが1対1でつながったかのようなダイレクト感を生み出す。スロットルを開けたとき、リアタイヤにかかるトラクションの状態が車体を介してライダーにフィードバックされる。これが、様々な状況でパワーの立ち上がりがつかみやすい特性となっている。

クロスプレーン型クランクシャフトのメリット

180°型クランクシャフトの等間隔爆発エンジンは、不快な振動のもとになる慣性力がバランスし高出力が得られる高性能エンジンの典型である。これまで、その利点に比較すればクランクシャフトにはたらく慣性トルクは特に問題視されることはなかった。ところが、高性能化したエンジンのシビアなコントロール性を追求すると、その慣性トルクの変動は、リニアなトラクションを得ようとするライダーにとって時にノイズとして感じられる場合がある。なぜ、慣性トルクの変動が起こるかというと、ピストンの位置によってクランクシャフトには回転変動が起こる。クランクの回転速度は、増速から減速に移る上死点と下死点で最も速く、一方減速から増速に移る90°と270°では遅くなるからだ。この回転変動はクランク1回転で2回発生していることになる。さて、マシンの駆動力となっているトルクは、燃焼トルクと慣性トルクからなる合成トルクである。図2でわかるように180°型クランクシャフトエンジンでは、慣性トルクが燃焼トルクを相殺している状態にある。つまり、慣性トルクはマシンを前に進めるための力としては役に立っておらず、ノイズとなってクランクにまとわりついていることになる。クロスプレーン型クランクシャフトは、図2で見ると0点から下に発生しているノイズを取り除いて、純粋な燃焼トルクをそのまま駆動力として取り出すことができるのである。

クロスプレーン型クランクシャフトのメリット

スロットルワークに対する反応を極める

スロットルワークに対する反応を極める

クロスプレーン型クランクシャフトは、どの回転域、速度域においても、スロットル操作に対するパワーの立ち上がりがつかみやすいエンジン特性を発揮する。コーナリング時、ブレーキングからシフトダウン、倒し込み、旋回、コーナー立ち上がり、その一連のコーナリング動作においてその差は顕著に現れる。立ち上がりのスロットル操作においては、これまでがエンジンの反応とリアタイヤの接地感を確かめながらの微妙なスロットルワークだったとすれば、エンジンの反応がつかみやすいため、スロットルとリアタイヤが1対1でつながっているような安心感があり、より早くスロットルが開けられるようになる。こうした特性が、コーナリングのセオリーを変えてしまうほどの性能をYZF-R1に与えている。この扱いやすさは、ワインディングやサーキット走行でのパフォーマンスを高めるばかりでなく、市街地やツーリングなどさまざまな走行シーンにおいてもメリットをもたらしている。それは、エンジンが発するノイズが消えたことにより、エンジンサウンドからブレーキのフィーリング、ウインドプロテクションに至るまで、それまで気がつかなかった領域にまで進化が及んでいるからである。

メカニズムと電子制御技術の饗宴。

優れたドライバビリティを具現化するTCS(トラクション・コントロール・システム)新搭載

スマートフォンやパーソナルコンピュータの小気味よい操作性はどこからくるのか。それはソフトだけでもハードだけでもなく、それを束ねる設計思想に依存する。そのポイントは、人間の反応や要求、快適性にある。モーターサイクルはアナログである。しかし、ヤマハにはアナログでは達成できない領域を電子制御によって補完するとともに、人間の感性になじむ性能をより高次元に求めるG.E.N.I.C.H.(ジェニック)という技術思想がある。そこから生まれた最新の電子デバイスがTCS(トラクション・コントロール・システム)である。前後輪車速をECUで常時演算し、前後輪の車速差から、点火時期、燃料噴射量、スロットル開度(YCC-T)を統合制御することで、最適なトラクションを後輪に与えるというシステム。これによって、クロスプレーン型クランクシャフトエンジンの生み出すトラクション特性を、今まで以上に安定して引き出すことができる。
たとえば、スロットルを大胆に開けた場合でも、TCSが後輪の空転を抑止し、適切なトラクションを後輪に与え続けてくれる。その作動特性は俊敏かつスムーズで、ライダーに対し違和感や不快感を感じさせなることなく自然に意のままにマシンをコントロールすることを可能にしている。また、ライダーの好みに応じて7段階の制御介入度からセレクトが可能(OFF設定も含む)。D-MODEとの組み合わせによって、21通りの選択肢が用意されている。

状況に応じてエンジン特性を切り替えられるD-MODE

D-MODEはYCC-Tの開度マップを切り替えるシステム。パワーそのものを変えるのではなく、エンジン出力特性を3通りに変更することを可能にした。YZF-R1のポテンシャルをベストな状態で引き出せるSTDモードに対して、Aモードはよりスポーティなエンジンレスポンスを低中速領域で楽しめるモード。BモードはSTDモードに対して、穏やかで扱いやすい出力特性を発揮。市街地、ツーリングなどの際に、コース、路面、ライダーの体調など様々な走行コンディションの変化により柔軟に対応することで、マシンとの対話の幅を広げることができる。

F.I.及びECUセッティングなどの最適化

YCC-T制御マップ、F.I.噴射マップ、点火時期マップを最適化してドライバビリティを進化させ発進特性、中低速域でのコントロール性、燃費の向上を図った。

ヤマハのエンジン技術の粋を凝縮

ヤマハのエンジン技術の粋を凝縮

エンジンは、これまでに培ってきたYZF-R1の技術をベースにした997cm3・水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ。軽量、コンパクト化、高信頼性の確保に重点を置き設計された。シリンダーボディには、ライナーレスにすることで放熱性と剛性バランスを確保できるセラミックコンポジットメッキシリンダーを採用。また、冷却水の通路がシリンダー側からヘッド側に貫通しないクローズドデッキ構造としている。加えてショートシリンダーという技術を採用。これはシリンダーブロックをクランクケース側に潜り込ませるもので、シリンダー自体の長さは変えずにシリンダーブロックを短くしている。こうすることでスタッドボルトの長さを短縮化。締結強度を上げ剛性を高めるとともに軽量化にも貢献している。さらに、鍛造ピストン、破断分割式(FS)浸炭コンロッドといったエンジンパーツを採用。こうした技術を集積することで、これまでのヤマハのリッタースーパースポーツエンジンとしての最大ボア78.0mmを実現し、12.7:1の高圧縮比を可能にした。一方、急なシフトダウンにおいても良好なグリップを維持してマシンの挙動を安定させるために、スリッパークラッチを採用した。

車体との融合を目指したエンジンのコンパクト設計

車体との融合を目指したエンジンのコンパクト設計

クロスプレーン型クランクシャフトエンジンは、ノイズとなる慣性トルクを打ち消す一方で、不快な振動のもとである慣性偶力は残る。そこで、エンジンの前方に偶力バランサーを設けて振動を打ち消している。しかし、可能な限りの小型軽量化が要求されるエンジンにとって、バランサーが加わるということは、軸が一本増えるということになる。そこで、これまでの軸を介して回転させていた背面ジェネレータをACマグネトーに変更して、クランク同軸上に設置することで軸の数を相殺。同時にクラッチの取り出し部の設計を見直すなどして、エンジンのコンパクト化を実現している。これによって、車体の重量物としてのエンジンを、より前輪寄りに搭載することを可能にしている。

クロスプレーン型クランクシャフトエンジンのサウンド

エキゾーストは、効果的な排気脈動を得るために、1・4番、2・3番を集合させた4-2-1-2タイプとし、2本出しのショートタイプアップサイレンサーを採用した。そこから発せられるエキゾーストサウンドは、このエンジンの存在を聴覚に訴求する。クロスプレーン型クランクシャフトエンジンの不等間隔爆発の排気音を周波数分析すると、周波数のバランスに偏りがあり、低周波と高周波が混在した独自の音を奏でる。それは走行中のライダーには、YZR-M1と同質の力強い独自のサウンドとなって感じられる。

クロスプレーン型クランクシャフトエンジンのサウンドクロスプレーン型クランクシャフトエンジンのサウンドクロスプレーン型クランクシャフトエンジンのサウンドクロスプレーン型クランクシャフトエンジンのサウンド

美しく走るために、車体がなすべきこと。

エンジンと車体のパートナーシップ

MotoGPの技術は、エンジンのみならず車体にもフィードバックされた。開発に際しては、MotoGPから車体設計エンジニアをスタッフとして迎える体制をとった。その目的は、クロスプレーン型クランクシャフトエンジンの特性に合った車体を手に入れることにあった。このエンジンに対する車体設計のポイントは、駆動力の受け方にある。スロットル操作がしやすくなるために、これまで以上に駆動力が車体にかかることになる。そのときのマシンの挙動が重要で、それには縦剛性とねじり剛性を高めた中で相対的に横剛性を落とすというMotoGPマシンの考え方がもっとも効果的であった。

大きなエネルギーをいなすアルミデルタボックスフレーム

大きなエネルギーをいなすアルミデルタボックスフレーム

YZR-M1の技術が活かされた車体ではあるが、基本となっているものは、これまで培ってきたYZF-R1のノウハウである。そのポイントは、縦剛性、ねじり剛性、横剛性のバランスにある。単に高剛性化をはかるだけでなく、剛と柔を高次元でバランスさせるというものである。YZF-R1において、剛として固めるべき部分は、ステアリングヘッドまわりとピボットまわり。その両者をアルミ鋳造の堅牢なパーツとして、その間をアルミ鋳造のタンクレールで結んでいる。ここが柔にあたる。さらに、エンジンマウントをYZR-M1と同様に、ステアリングヘッド部から2本の「腕」を伸ばしエンジンの前部を懸架する方式とした。ステアリングヘッドから前側懸架の間で縦剛性とねじりを確保、三角形の間の薄い断面のタンクレールにて横剛性を落としている。それが、エンジンの特性とあいまって、特にコーナー脱出時の旋回性に寄与している。

高運動性能と快適な乗車感の両立

YZF-R1はライダー乗車時の静的な状態で、ほぼ50:50の前後分布荷重を実現。まず、エンジンを直立方向へ9°立て、12mmほど前方にマウントすることで、前輪分布荷重を増やし、さらにライダーの着座位置を8mm前に設定。ライダーの体重を前輪荷重に効果的に生かすことで、高い運動性を実現している。また、天地方向に長い独自形状のフューエルタンクの採用によりマスの集中化を高めるとともに、燃料の残量に対して車体重心位置が影響を受けにくい構造としている。ライディングポジションに関しては、着座位置の変更に加えて、ハンドルポジションを5mm後退。スポーツ走行時のマシンコトロール性のみならず市街地やクルージングの快適性向上に大きく貢献している。

※数値比較はすべて2008年型YZF-R1(欧州仕様)

エンジン特性に合わせたサスペンションセッティング

エンジン特性に合わせたサスペンションセッティング

エンジン特性に合わせたサスペンションセッティング

リアサスペンションは、圧側減衰「2WAY調整機能付」ショックアブソーバーを用いたボトムリンク式。リンク比の最適化により、エンジンの駆動力を車体安定成分として利用する設計とした。クロスプレーン型クランクシャフトエンジンの場合、立ち上がりでスロットルが早くから開けられるため、瞬時に駆動力が立ち上がり、リアタイヤへの有効な荷重移動が可能となる。また、リアサスペンションには、油圧プリロードアジャスターも装備されている。フロントには、左右独立の減衰機構採用フロントフォークを採用。43mmインナーチューブを用いた倒立式で、圧側減衰を左側、伸側減衰を右側のフォークで発生させている。これにより、より多くのオイルがピストンバルブを通過できるようになり、連続動作時のキャビテーションを最小限に抑え、路面追従性を向上させている。

※数値比較はすべて2008年型YZF-R1(欧州仕様)

新たな次元へ踏み込んだブレーキシステムとタイヤ

新たな次元へ踏み込んだブレーキシステムとタイヤ

新たな次元へ踏み込んだブレーキシステムとタイヤ

フロントには外径310mmのディスクプレートとモノブロック6ピストン4パッド対向キャリパーをラジアルマウント。また、ディスクは小径化することで、軸回りの慣性モーメントを低減し、フロント回りのジャイロ効果を抑えている。加えてマスターシリンダーのレバー比にも注力し、このエンジンの特性にフィットするブレーキフィーリングを実現している。リアは外径220mmディスクと1ピストンピンスライドキャリパーを装着した。また、このエンジンは、コーナー出口で早くからスロットルを開けられるため深いバンク角から加速することを想定し、リアタイヤは55%扁平の190/55ZR17M/C(75W)が採用されている。

新しい走りを視覚化する。

ヤマハモーターサイクルデザインの象徴

ヤマハモーターサイクルデザインの象徴

カッコいい、心を奪われる。そうしたプロダクトデザインに共通するものは、装飾のための装飾が一切ないことにある。機能と性能をいかに美的に視覚化するか。それが、すべてのヤマハ車に流れる造形デザインの心得。クルーザーであってもオンオフ車であっても、例外なく貫かれたひとつの伝統である。YZF-R1は、R1の伝統を継承しながら、これまでのスーパースポーツとは異なる価値をその造形に込めている。薄い衣を重ねあわせたような2枚のカウルの隙間から覗くエンジン。強度リブを内側ではなく外側にもってくるいわばインサイドアウトの造形としたエンジンのカバー類など。それらはクロスプレーン型クランクシャフトエンジンの存在感を静かに主張するものである。そして、小さなフェイスに収まった2つの眼、ミッドカウルからテールカウルへ流れる躍動的なライン、リアタイヤを強調する短いマフラー...。凝縮感を与えることで、停止していてもその秘めたるパフォーマンスを表現する造形デザインとなっている。また、フロントカウルの形状は、空力特性を高める狙いだけでなく、風をきれいに流すためのデザインとなっている。また、プロジェクターヘッドライトは、 ソレノイド駆動でHi-Loの切り替えを行う方式を採用している。

エンジンが決めたカウルデザイン

エンジンが決めたカウルデザイン

このエンジンは、カウルデザインつまりウインドプロテクションの考え方に新たな示唆を与えた。高速域においてノイズが少なくなり快適に走行できるために、これまでの基準では風切り音や身体にあたる走行風が気になってくる。1/1クレイモデルによって風洞実験を繰り返した結果が、この特徴的なカウル形状となっている。カウル先端からV字型に伸びるフロントカウルとスクリーンの繋ぎ目の溝は、風をきれいに流すための機能となっている。

磨き上げられた精悍さとクオリティ

ニューYZF-R1は、細部のデザインやパーツ類を変更し外観品質をさらに磨き上げた。フロントカウルのデザインを一新。空力特性を向上させるとともに、より精悍でアグレッシブな造形とした。さらに、ポジションランプをLED化するとともに、グリル下側には新たにリフレクターを配し、ポジションランプ点灯時にはこれがアイラインのようなラインを描く。ほかにも、YZR-M1をモチーフにデザインされた重力鋳造のアルミ製ハンドルクラウン、マシンの凝縮感をより強調するニューデザインのサイレンサープロテクタとテールキャップ、マシンとのフィット感をより高めたフットレストなどを新採用。カラーリングは2タイプを設定。ディープパープリッシュブルーメタリックCは、ヤマハレーシングのスピリットを象徴するブルーにゴールドのロゴ、流れるようなホワイトのストライプによってダイナミックな個性を表現。ブルーイッシュホワイトカクテル1は、ホワイトをベースにシンプルなゴールドのロゴと調和させ、より洗練されたエレガントな雰囲気を漂わせている。いずれもが、秘めたるパフォーマンスを主張しながらも、都市に違和感なくなじむ雄姿を見せている。もはやYZF-R1は、サーキットやワインディングだけがフィールドではない。時にはカフェをゴールとする楽しみ方があってもいいではないか、と。

磨き上げられた精悍さとクオリティ磨き上げられた精悍さとクオリティ磨き上げられた精悍さとクオリティ磨き上げられた精悍さとクオリティ

カラーバリエーション

  • ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

    ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

  • ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)

    ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)

仕様諸元

メーカー希望小売価格 ※本製品は日本国内のみの販売となります。

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

¥1,417,500
(本体価格¥1,350,000)

ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)

  • 価格は参考価格です。
  • 価格には消費税が含まれております。
  • 価格(リサイクル費用含む)には保険料、税金(除く消費税)、登録に伴う諸費用は含まれていません。
  • 燃費は定められた試験条件のもとでの値です。従って走行時の気象・道路・車両・整備などの諸条件によって異なります。
  • 車両重量は装備重量に相当します。(2008年6月 表示変更)
  • 詳しくは販売店にお問い合わせください。

認定型式/原動機打刻型式

EBL-RN24J/N521E

全長×全幅×全高

2,070mm×715mm×1,130mm

シート高

835mm

軸間距離

1,415mm

最低地上高

135mm

車両重量

212kg

舗装平坦路燃費

25.0km/L(60km/h)

原動機種類

水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ

気筒数配列

直列4気筒

総排気量

997cm3

内径×行程

78.0mm×52.2mm

圧縮比

12.7:1

最高出力

107kW(145PS)/11,000r/min

最大トルク

99N・m(10.0kgf・m)/10,000r/min

始動方式

セルフ式

潤滑方式

強制圧送ウェットサンプ

エンジンオイル容量

3.7L

燃料タンク容量

18L(「無鉛プレミアムガソリン」指定)

燃料供給

フューエルインジェクション

点火方式

TCI(トランジスタ式)

バッテリー容量/種類

12V, 8.6AH(10H)/YTZ10S

1次減速比/2次減速比

1.511(65/43)/2.765(47/17)

クラッチ形式

湿式多板

変速機形式

常時噛合式6段/リターン式

変速比

1速 2.533 2速 2.062 3速 1.761 4速 1.521 5速 1.363 6速 1.269

フレーム形式

ダイヤモンド

キャスター/トレール

24°00′/102mm

タイヤサイズ (前/後)

120/70ZR17M/C(58W)(チューブレス)/190/55ZR17M/C(75W)(チューブレス)

ブレーキ形式 (前/後)

油圧式ダブルディスク/油圧式シングルディスク

懸架方式 (前/後)

テレスコピック/スイングアーム(リンク式)

ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ

ハロゲンバルブ/12V, 55W/55W×2

乗車定員

2名

※都合により製品の仕様を予告なく変更する場合があります。

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YBR250・YBR125

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